当社グループは2020年2月24日に国連が提唱するグローバル・コンパクトに署名しました。当社グループは、今後もグローバル企業として持続可能に成長するために、国連グローバル・コンパクトの10原則を尊重し、さまざまな活動を推進していきます。

SDGsは、2015年の国連サミットで採択された、国連加盟国が2030年までに解決を目指す社会課題で、17の目標と169のターゲットで構成されています。当社グループは事業を通じた社会課題解決による持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指しており、それはSDGsの達成にも貢献するものと考えています。

当社は2020年1月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の提言に賛同し、気候リスクおよび機会に関する情報開示の強化に努めています。

当社は気候変動イニシアティブ(JCI: Japan Climate Initiative)に参加しています。気候変動イニシアティブとは、気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、NGOなどの情報発信や意見交換を強化するためのネットワークです。当社グループは、今後もグローバル企業として自ら積極的に気候変動対策を展開し、脱炭素社会の実現に向けた取組みを推進していきます。
当社は、2023年12月にデコ活宣言をしました。
官民連携協議会(デコ活応援団)に参画し、2050年カーボンニュートラルの実現にむけて消費者の行動変容、ライフスタイル変革を強力に後押しするための新しい国民運動「デコ活」の取組みを推進しています。

当社は経済産業省が公表した「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ」に参画しました。(2023年4月)

当社グループは、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の取組に賛同し、 2023年11月にその活動を支援するTNFDフォーラムへ加盟しました。TNFD提言に沿った自然関連の情報開示準備を進め、ステークホルダーの皆様との信頼関係の強化に繋げていきます。

当社は企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB: Japan Business Initiative for Biodiversity)のネットワーク会員として活動しています。JBIBは、2008年に設立された、生物多様性の保全をめざして積極的に行動する企業の集まりです。当社グループは、古河電工グループ環境基本方針に生物多様性保全の項目を加え、古河電工グループ生物多様性保全ガイドラインをもとに生物多様性保全への取組みを進めています。

当社は経団連生物多様性宣言イニシアチブに参加しました。(2020年6月)
経団連生物多様性宣言イニシアチブとは、日本経済団体連合会および経団連自然保護協議会が策定した「経団連生物多様性宣言」に賛同した会社・団体のうち115社・団体から提出された、「将来に向けた取組方針」「具体的取組事例」を取りまとめたものです。当社は、古河電工グループ 生物多様性保全ガイドラインをもと生物多様性保全への取組みを進めています。
当社は「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(CLOMA: Japan Clean Ocean Material Alliance)において、会員として活動しています。CLOMAは海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、業種を超えた幅広い関係者の連携を強めイノベーションを加速するためのプラットフォームです。当社は、資源利用の削減や環境汚染防止による生態系の保護、温室効果ガス削減による気候変動対策を目的として、プラスチックゴミのリサイクルに取り組んでいます。

当社は国連の世界知的所有権機関(WIPO)が運営する、環境保全に関する技術交流のプラットフォーム「WIPO GREEN」に、パートナー企業として参画しています。当社が「WIPO GREEN」に登録したプラスチック・リサイクル技術は、廃棄物削減に貢献します。知的財産を活用した技術交流を促進することで、環境関連技術の普及に貢献していきます。

当社は、国内外で教育分野を中心に活動する日本ユネスコ協会連盟の維持会員として協力しています。

一般社団法人日本経済団体連合会 企業会員
一般社団法人日本伸銅協会 理事
一般社団法人日本電線工業会 理事