Furukawa Electric Group’s Sustainability 古河電工グループのサステナビリティ

経営上の重要課題

経営上の重要課題

ビジョン2030実現に向けた経営上の重要課題

当社グループでは、2026年度より、新たに6つの経営上の重要課題を特定しました。

社会課題解決による価値創造
「情報をベースとした社会基盤の創出」
「社会課題解決に資する新しい事業への挑戦」
価値創造を持続可能にする経営基盤確立
「事業・製品ポートフォリオの最適化」
「労働生産性の向上」
「人的資本の最大化」
「ガバナンスの強化、リスク耐性の向上」

「古河電工グループ ビジョン2030」の実現に向けてこれらの経営上の重要課題に取り組み、社会課題の解決を通じた持続的成長を目指すとともに、中長期的な企業価値の向上を実現します。

詳細は、ウェブサイト「投資家の皆様へ(IR)」の「2030経営方針」をご覧ください。

パーパスを軸とした経営方針の全体像

(注) 2025年度(25中計期間)における経営上の重要課題(マテリアリティ)については、「サステナビリティブック2025」をご覧ください。

経営上の重要課題の特定プロセス

経営上の重要課題の特定は、STEP1~4のプロセスで行いました。STEP1では、「外部要因」と「内部要因」に基づき社会課題を洗い出し、重要項目リストを作成しました。STEP2では、「株主・投資家にとっての重要度」を高・中・低で評価しました。STEP3では、「ビジョン2030実現にとっての重要度」をリスクと機会の発生可能性や時期、財務影響度などで高・中・低で評価しました。STEP4では、STEP2~3で評価した優先度の高い項目を「ビジョン2030実現にとっての重要課題」と「企業の社会的責任を果たしステークホルダーとの信頼関係強化に向けた重要課題」に分類し、さらに前者を整理してビジョン2030実現に向けた経営上の重要課題を特定しました。

なお、今後は定期的にこれらのステップを行い、必要に応じて重要課題の見直しを行います。

特定マップ

(注) 経営上の重要課題は、ビジョン2030実現に向けた経営上の重要課題として、企業の社会的責任を果たしステークホルダーとの信頼関係強化に向けた重要課題とは区別しています。

関連情報

株式会社ディ・エフ・エフ, サステナビリティ推進室